バリ島観光!チャンディダサ方面へ行くなら美味しい魚のサテ&ビンタンでせんべろ?

バリ島観光、チャンディダサで魚のサテを食べる! インドネシアン・アジアン

バリ島って扇子を広げたような形をしてると思うんです。

扇子は、軸の一番下の部分を、その上の軸の見えてるところが中骨、扇ぐ部分を扇面と言うそうですね!

とゆうことは、ちょうど要と中骨のくびれの部分にエアポートがあり、メインの観光地はくびれ周辺の要と中骨部分になるのかなと。

ってこんな説明がいいかどうかはわかりませんが、自分がバリ島のどのへんに滞在して、どこに向かってるか、扇子のどのあたりかなーと考えたらなんとなくわかりやすくないですか?

メインの観光地に滞在していると、扇面の部分はちょっとした遠出エリアになりますが、ここにも見どころがたくさん詰まっています。

クタ、スミニャック、サヌール、ウブド、チャングーなどメインの観光地とは違うバリ島を見てみたい、という方はぜひ扇面の観光地にもトライしてみてくださいね。

ということで今回はこの扇面のおすすめ観光地のひとつ、バリ島東部エリアにあるパダンバイ、チャンディダサ方面へ行かれる際、ぜひ寄ってほしい美味しい魚のサテのワルンを紹介したいと思います。

バリ島チャンディダサ周辺の景色

※チャンディダサの海はこんな感じ。向こう側にペニダ島が見えますね。

サテとは串焼きのことで、鳥のサテ(いわゆる焼き鳥)、豚のサテ、ヤギのサテ、牛肉のサテなどいろいろありますが、海辺の町であるこのエリアには魚のサテ屋さんがたくさんあるんです。

晴れた日に景色のいい海辺の道を走り抜け、ランチに美味しい魚のサテ&冷たいシュワシュワ(ビンタンビールです)を飲んでプハーッ!っとやるのも乙ではないでしょうか。

またこの周辺~先エリアは、ダイビングができる、バリ島の天然塩が買える、コウモリ洞窟のお寺がある、バリ原住民の村がある、水の離宮もある、Sensatiaの発祥地店がある、などなどお楽しみも盛りだくさんですよ!

では早速、魚のサテ&シュワシュワを求めてレッツゴー!

 

目次

チャンディダサへ向かう途中の美味しい魚のワルンはココ!

バリ島チャンディダサ観光の途中で寄る魚のサテのワルン

わたしがオススメしたいのはココ!!

実は10年ぶりくらいに行ったんですが変わらず人気のお店。

地元の人も在住者も「この周辺で魚のサテを食べるならココに行くよ」という人が多いです。

住所:Jl. Raya Goa Lawah, Pesinggahan, Klungkung, Pesinggahan, Dawan, Kabupaten Klungkung, Bali 80761

営業時間:朝7時~夜7時

電話番号:0813-3952-5459

駐車場:バイクも車もたっぷりあります

南から来たら左側にあります。たしかちょうど2車線~4車線に変わるところにあったはず。

魚のワルンでサテイカンを食べ尽くす!

魚のサテ = サテ イカンと言います。

イカンは魚ですね。

このお店はサテイカン専門なのでいろいろなメニューはありません。

基本はメインの魚(サテ、サテリリッ、ぺぺスイカン)に野菜和え、魚のつみれスープ、炒ったか揚げたかのピーナッツ、サンバルマタ(辛いソース)、ご飯のセット(パケット)になります。

バリ島チャンディダサ観光、魚のサテのワルンのセット

一人分のセットはこんな感じ、これはサテ1種類だけの場合。

バリ島チャンディダサで魚のサテとぺぺスイカン

普通のサテの他に平たい串を使ったつくね風のサテリリッ(写真左上)と、魚をバナナの葉で包んで蒸したぺぺスイカン(写真右)もあり普通は全部がちょっとづつ入ってます。

サテ、サテリリッ、ぺぺスは追加オーダーもできるので、焼き鳥屋気分で串飲みできますね。

バリ島チャンディダサ観光、魚のワルンのサテリリッ

サテリリッを焼いてるとこ。スパイスやハーブの複雑な味わいに甘みとピリ辛が混ざりあったあと引く味。

では、わたしの大好きなこのセットをちょっと語らせてください。

バリ島観光、チャンディダサで魚のサテを食べる!

まずこのサテイカン、てりやきのようなちょっと甘いタレの味付けになってます。

左の小皿がサンバルマタ、インドネシアらしい味わいが楽しめますがけっこう辛いので苦手な方は使わないか、ちょっとだけにしてくださいね。

わたしはご飯の上にまずサテと野菜を適当に取り、ビーナッツをかけ、サンバルもそこそこかけ、そこにつみれスープもちょっとかけて適度に混ぜて食べます。

てりやき風味とご飯は鉄板の組み合わせですが、そこに野菜が複雑に絡み、インドネシアらしいサンバルの辛さと独特の風味が混ざり合った中のスープの汁気、さらにピーナッツのカリカリ感が絶妙の歯ごたえを与えてくれるんです!

バリ島チャンディダサのワルンで魚のサテの食べ方

↑こんな感じで、スープもちょっとかけて魚の身もほぐしてざっくり混ぜて食べると、、、

口の中にインドネシアンハーモニーが広がって 激ウマ!

なんならインドネシア人のように手食いに挑戦で ローカル気分!

辛さの残る口の中に シュワシュワ(ビンタンビールです)を流し込んで プハーッ!

またはレジ横に売ってる健康ドリンク「ロロチャムチャム」疲れも吹っ飛ぶ!

とかが体験できます。

バリ島チャンディダサの魚のワルン、チャムチャムジュース

これがロロチャムチャム、どげつめの色をしてますが滋養強壮など体にはいいらしい。

ここで作ってるわけではなくパンリプランのだそうです。

レジ横にはロロチャムチャム以外に、クルプッと呼ばれるおせんべいの種類もたくさんあってビールにも合うので、気になるものがあればぜひトライしてみてくださいね。

それと一つ注意ですが、ここはバリ島で日本のように壁があるお店じゃありません。しかも魚料理なのでハエ君が料理のまわりにちょいちょいやって来ます。

ハエとか絶対無理!でも食べたい!!って人はお持ち帰りして壁のある部屋などで食べてください^^;

まとめ

インドネシア料理が好きな方なら、絶対ハマるワルンじゃないかと思います。

お値段も1セットが35,000rp(約260円)と激安なので、ビールを頼んでサテを追加してもせんべろできます!

※せんべろ:千円で食べて呑めるというような意味のことば。最近覚えました^^;

といってもお店でベロベロになってしまわない様、気をつけてくださいね。

さてこのお店をまとめると、

  • 魚のサテが美味しい
  • メニューは魚のサテのセットしかない
  • ハエがちょいちょい、いやわりと飛んでくる
  • いろいろ混ぜると口の中がインドネシアンハーモニー
  • シュワシュワが好きな人にはたまらない
  • ピーナッツをご飯にかけるという食べ方にハマる
  • 辛いのが苦手な人はサンバルは加減する
  • バリ島でせんべろできる!(バリ島にはせんべろできるとこは他にもたくさんあります)
  • サテ類は追加もできる、料理はお持ち帰りもできる
  • 健康飲料ロロチャムチャムが飲める
  • レジ周辺のクルプッ類の品揃えがイイ

など。

海辺のドライブは景色もよくて気持ちいいので、やっぱり天気のいい日に行くのがオススメです。

観光客の多いエリアにちょっと飽きたなーと思ったら、ぜひ扇面のチャンディダサまでのんびりと遠出して、よかったら「せんべろ」してみるのも楽しいんじゃないでしょうか。

ではまたね。

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