【バリ島長期滞在】ビザ取得!バリ島からシンガポールへ弾丸1日トリップ

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長期滞在・移住情報

バリ島にはたくさんの外国人長期滞在者がいます。

そんな彼らの間でよく使われるソシアルブダヤというビザ。

長期滞在者にはとても一般的なビザで、手続きが早いシンガポールのエージェントで取得する人が多いです。

この記事では、ソシアルブダヤを含む簡単なビザの種類ビザ取得のための弾丸シンガポール1日トリップについてのお話です。

たった一日のシンガポール滞在の楽しみ方も紹介します。

ではスタート!

インドネシア到着ビザとソシアルブダヤ

ビザ

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到着ビザ(VOA)

まず日本人はバリ島に到着してから30日までならビザなし滞在できます。

30日以上滞在する場合は目的に沿ったビザが必要です。

もし到着時に35ドル払って到着ビザ(VOA)を取得すれば、延長手続きをして60日まで滞在可能になります。

延長手続きについてはこちら

ソシアルブダヤ

60日以上滞在予定の場合、ソシアルブダヤというビザを取得するのがおすすめです。

ただこのソシアルブダヤはお友達に会いに来たとか、インドネシア文化の勉強する人のためのビザで仕事はできません。

このビザで仕事をするのは違法ですので、くれぐれも気をつけてくださいね。

ソシアルブダヤの一般的な取得方法は、

  1. スポンサーになってくれるインドネシア人を探す。
  2. バリ島内のビザエージェントで書類を用意してもらう。(書類作成費用はエージェントによる)
  3. シンガポールに渡航しシンガポールのエージェントに書類と代金、顔写真を持っていく。
  4. 午前中に提出すれば夕方5時頃、午後に提出すると翌日出来上がります。

この方法が一番簡単で早いです。

 

ビザ取得でシンガポールに行く際、インドネシアの祝日と重なってないか必ず確認しましょう!

祝日だったら大使館も休みなのでビザが取得できません。せっかく行って取れなかったら最悪ですしね^^;

取得後は60日の滞在が可能、その後、30日×4回の延長手続が可能で、最大180日まで滞在できます

有効期間内にどこかへ出国した場合、その時点でビザは無効になります

シンガポールのエージェントへの費用は SGD180前後(14,000~15,000円くらい)、60日後の延長手続きでバリのエージェントに一回 5,000円くらいが必要になります(金額はエージェントにより若干違います)。

それ以外にシンガポールに渡航するチケット、シンガポールでの交通費、宿泊費なども必要になります。

ただシンガポールは宿泊費がけっこう高いので、早朝便で行って最終便で帰ってくる一日トリップをする人が多いんです。

その他のビザ

この他にも、仕事をするための就労ビザ、55歳以上のリタイアメントビザなと、ビザの種類は細かくいろいろありますがここでは省略します。

ビザに関してはルールがよく変わるインドネシアですが、最近はどんどん厳しいくなっているので、適切なビザで滞在するようにしましょう。

ビザ取得、シンガポールへGo !

先程も書きましたが、シンガポールでビザを取得する場合、シンガポールに宿泊すると費用がかかるので、早朝便で行って最終便で帰ってくる一日トリップをする人が多いです。

今回はエアアジアで行く1日トリップの例、ビザ取得の段取りと数時間のシンガポールの楽しみ方を紹介します。

出発は早朝便で

7時頃のフライト。ということは遅くとも5時半くらいにはエアポートに到着したほうがいいので、家や滞在先によって朝の始まりはだいぶ早くなります。

同じフライトに、ちらちらと同じ1日トリップをするんじゃないかなーと思われる人が乗っています。

シンガポール到着はだいたい朝9時過ぎ。時差はありません。

ちなみにインドネシアのSIMはシンガポールでも使えますが、バカ高いのでSMSの受信だけでも一気にプルサが減ります。

通話なんかしたらあっという間になくなる可能性もあるので、Wifiのあるところで使うのが無難です。

ビザエージェントへGO!

シンガポールに到着したら、ビザエージェントへ直行します。

午前中(もしくは11時までと言われることも)に行かないと当日にビザが取得できないので、なるべく早く行きましょう。

もしビザエージェントに支払うシンガポールドルを用意していない場合、両替するなりATMで下ろすなりしておきましょう。

シンガポールに詳しくない場合は、エアポートのあっちこっちにある折りたたんだ紙のMAP(地図)をもらっておくとMRT路線図などがついてて便利ですよ。

エアポートからビザエージェント(だいたい都心部)へは、MRT(電車)かタクシーで行けます。

MRTはだいたい2~3SGDとたいへん安いですが、乗り換えなどもあり時間がけっこうかかります。

もし急いでいる場合は、値段は約20SGDくらいかかりますがタクシーだとだいたい20~30分くらいなので早くて安心です。

万が一、同じエージェントに行く人がタクシー乗り場で見つかったら料金をシェアできる可能性もありますね^^;

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エージェントで手続き

エージェントとホテルなどで待ち合わせする場合、エージェントのオフィスへ直接行く場合と使うエージェントにより違います。

必要書類、代金、写真とパスポートを渡して、通常は夕方5時頃に出来上がったパスポートをオフィスか待ち合わせ場所に取りに行きます。

もし一日トリップでない場合は、翌日取りに行っても大丈夫です。

微妙な自由時間の使い方

さて手続きが住んで一安心した頃がだいたいお昼前、そこからパスポートが出来上がる5時頃までの約5~6時間がちょっと微妙な自由時間になります。

早朝から行動しているので一息つくためにも、とりあえずランチに行くのがいいかも。

シンガポールといえばチャイナタウンリトルインディアが有名、美味しい飲茶のお店やインド料理のお店もたくさんあります。

ビザトリップ、インド料理

こんなんとか。

こんなんとか。似てるけど違う。

またいろんな料理のお店が入ったフードコートもシンガポールにはたくさんありますよー

オーチャード通りの伊勢丹高島屋に行けば日本のデパ地下がほぼそのまま再現されてて、日本が恋しい方にはおすすめです。こちらもフードコートがあります。

バリ島とはちょっと違ったものが多いので、いろいろ食べてみたくなりますね。

買い物に繰り出す

腹ごしらえしたら眠気が襲ってくるかもしれませんが、ちょっと横になれる場所なんかそうそう見つかりません。

気合で我慢して、せっかく来たシンガポールで買い物にでも繰り出してみましょう。

シンガポールは都会なので、日本のようなデパートやショッピングモールもたくさんありますが、面白いのがリトルインディアにあるMustafa(ムスタファ)という24時間営業のインド風ドン・キホーテ。

食品全般、とくにカレーのスパイスなどインド系食品、ドライフルーツ、ナッツ、チョコレート、お菓子、米、レトルト食品、調味料、飲料品、生鮮食品まで。

さらに電化製品、時計、貴金属、家庭用品、食器、衣料品、靴、コスメ、香水、アクセサリー、薬、漢方薬ともうなんでもかんでも売ってます。

MRTだとFarrer Park(発音がムズカシイ)という駅から徒歩数分。Little Indiaで降りるとちょっと遠いです。

すごい品数にちょっと興奮しますが、ここを隅々まで見るのは相当疲れます。

エアコンもガンガンで、疲れもたたって足が釣りやすいので気をつけましょう。

もしシンガポールでいろいろ買い物するつもりの場合、荷物を預けられるカバンと鍵を持って行くと便利です。

特に液体物など機内に持ち込めないものが欲しくなった場合、買うのを断念しないといけないですしね。

※エアアジアなら予約の際、帰りのチケットに預け荷物の申し込みもしておきましょう。

ムスタファは荷物預かり所完備なので、買ったものをカバンに入れて鍵をして預けて、身軽になってお茶しに行ったり、また買い物に戻ったり、うまく利用するとたいへん便利です。

ちなみにシンガポールはMRTの駅中などにコインロッカーはありません。これけっこう不便です。

時間が余らないように5時ごろまでうまく時間が潰せるといいのですが。。。

パスポートを取りに行く

出来上がったパスポートをもらいにエージェントのオフィスや待ち合わせ場所に戻ります。

朝の飛行機で一緒だった人とまた出会うかもしれません。

パスポートを受け取ったら、ここからまた帰りの飛行機の時間までが自由時間になります。

1日トリップの場合、帰りの飛行機はだいたい9時ごろなので、7時ごろにエアポートに行くとしても2時間くらいありますよね。

ただこの頃には睡眠不足と疲労から、ちょっとした朦朧状態になってる可能性もあり。

シンガポールのエアポートは椅子も多く快適なので、先にエアポートに行ってしまってゆっくりするのもよし、万が一まだパワーがあるなら最後のご飯を街で食べるもよし、状況に応じて考えてみてくださいね。

ラッシュアワーの時間帯はMRTがすごい混むことがあるので気をつけましょう。

もしエージェントのオフィスで出会った人が同じくエアポートへ行くなら、またタクシーをシェアできるかもしれませんね^^;

シンガポール、チャンギエアポートの見てたら目が回ってくる知恵の輪オブジェ↓

ビサトリップ、シンガポール

エアアジア最終便でバリ島に戻る

バリ島に到着がだいたい0時前。預け荷物があればそれを待って、最終的に家に戻ってくるのは午前1時か2時ごろになるかと思います。

ほぼ22時間トリップ、お疲れ様でした!!

 

まとめ

1日トリップをひとことでまとめると、

がっつり疲れに行くようなもの(T_T)

睡眠不足と疲れに加えて、シンガポールはエアコンがガンガンなので体調が悪くなるかもしれません。

なので上着や靴下、ロングパンツなど、寒さ対策だけは十分しておきましょう。

機内用にマスクもあると完璧です。

一日トリップはお金も節約できて早くビザが取得できる方法ですが、万が一飛行機が遅れたり、飛ばなかったりした場合のリスクもありますので、ご自分の責任で行ってくださいね。

それではまた。

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