バリ島で欧米人に大人気のオシャレなエリア「チャングー」を散策してみよう(散策マップ付き)

チャングーパイナップル
Pexels / Pixabay
お買い物

バリ島に来たら外せないエリアになってきたチャングー

以前はサーファーがサーフィンしてワルンで朝ごはん食べて帰っていくだけで、畑と地元の人のお家と、町中から逃れた外国人が住んでるヴィラがぽつぽつあるような静かな場所でした。

ところがどっこい、数年前から超スピードで ブティック、レストラン、カフェ、スパからヨガスタジオまで全部揃ったやること満載の最先端オシャレエリアに大変身しました。

海の中のサーファーの数も一気に増えて、昔はポツンポツンだったサーファーの頭の数も今は多すぎて数えきれません。

道には旅行者が運転するバイクがいっぱい、田んぼにはまっているバイクや車もよく見かけます。

危険な運転も多いので、ぶらぶら歩いて買い物するにはちょっと注意が必要です。

わたしも普段はバイクや車なので、実際歩くとどんなもんかとちょっと散策してみました。

ということでこの記事は、今注目のオシャレエリア、チャングーをぶらぶら散策してみた話です。

ざっくりチャングーが一周できる散策マップもありますよ。

ではスタート!

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バリ島、チャングーを散策。バトゥボロン通りの真ん中からスタート!

チャングーといってもそこそこ広いエリアなので、今回はJl.Pantai Batu Bolong (以下、バトゥボロン通り)のビーチから1.2kmくらいにある交差点からスタートしてみました。

曇ってますが、暑いので歩くにはこれくらいがいい。

ビーチの方向へ向くとこの景色。右側の停車してるタクシーの後ろを右斜めに入るとチャングーのDeusがあります。

この時ちょうど車もバイクも走ってませんが、普段はかなりの通行量があります。

ここを渡る時は必ず左右確認をしっかりしてね。ほんとに危ないです。

そして電線がからまりまくってますが、バリの町中はどこもこう。

凧もしょっちゅう電線に絡まっていて、そこから垂れ下がるタコ糸がバイクに乗ってる時に顔や首に引っかかる時があるんです!

めちゃくちゃデンジャラス。

これほんとにバリあるあるで、友達は首を切ったし、わたしも目に入ったことがあります。

話がそれてしまいました。チャングー散策へもどりましょう。

反対方向(ビーチじゃない方)を向いたらこの景色。こちらも両側にワルン、カフェ、お店がたくさん並んでます。

もうひとつある通りがネラヤンビーチへ向かう道。この先にショートカットへ入る道があります。


ショートカットとは大通りを通らないでブラワからバトゥボロンまで抜けられる近道。一昔前はバリダカールと呼ばれたりもした超ガタガタ道で、畑のおっちゃんがバイクで通るくらいでした。それがガタガタでも通る人がだんだん増えてきたので道がちょっとづつ整備され、途端にバイクや車の通行料が激増。今では歩行者もいますが、田んぼに落ちそうになりながら歩いてはります。

そりゃここ抜けたらだいぶ近いしみんな通りたいとは思うんですが、完全にキャパオーバー。もともと道幅も狭く車のすれ違いができないところもあるいわゆる 一見さんお断り的な道 なので、すれ違いにどこで待つかなどのルールを知らない車が通ると大混雑を巻き起こしどえらい時間がかかることになります。既にショートカットとは言えないですが、いまだショートカットと呼ばれてます。

はい、では交差点からビーチ側へ向きを戻しましょう。

少し歩くと左手に旅行者、在住者にも人気のフレンチベーカリー「Mousier Spoon」が。

そのすぐ横がこちら。見切れてますが ウィークエンドマーケットをやってるLove Anchor」。

チャングーウィークエンドマーケットの記事はこちら↓

バリ島チャングー「Love Anchor」のウィークエンドマーケットへ行ってみよう!

2018.08.06

さらに進みましょう。ブティック、ブティック、カフェ、ブティック、レストラン、ブティック、、、、続く。

同じく。

このへんはお土産屋さんというより、外国人オーナーのブティックが多いので、お値段も日本とほぼ変わりません。その分、お洒落さやクオリティは高めですが。

さて、このまま行くともうちょっとでビーチですが、今日はビーチへは行かず、この黒い建物を通り超えた横の小道を右へ曲がってみます。お酒屋さんが目印。

チャングー・バトゥボロン通りから小道へ入ってみよう

Gg.Nyepiという小道に入りました。またまた小さなブティックが並んでます。

こんな壁画があったり。

細い道にこんな大きいカフェもありました。ちょっと中を覗いてみましょう。

2階はカフェスペース+バスケットとか雑貨の販売もしてましたよ。

最近、雑貨販売系カフェが増えてますね。

この小道を抜けるとまだちょっと田んぼの残る光景が。

【追伸】この記事を書いた時は田んぼが残ってたんですが、今既に何かの工事に入ってます。(2019.1)

こんなお店が角に見えてきたら「FABBRICA」というイタリアン・ピッザのお店。

ここもこのあたりでは人気のお店、夜はいつも満席です。

さて、この角からちょっと寄り道してみますね。

チャングーの裏道へちょっと寄り道

このFABBRICAの角からJl.Tanah Barakへ入っていくと、、、

こちらも人気のイタリアン「La Baracca

さらにもうちょっと行くと、いつも混んでるベジタリアンレストラン「Shady Shack」がありますよ。

大人気のベジタリアンレストラン「Shady Shack」の記事はこちら↓

ビーガン必見!チャングーで人気のベジタリアンレストラン「The Shady Shack」

2018.12.13

さらに行くとポツンと佇むお洒落なアクセサリーのお店「ISLAND SOUL」があります。

チャングーガールが好きそうな可愛いデザインがたくさんありました。

もとに戻ってチャングー散策、再開!

さて、FABBRICA にもどって、今度はそのままエコビーチ方面へ進みます。

この通りにも小さななお土産ショップやスパ、メキシカンの「Taco Casa」などあり。

突き当りのJl.Pantai Batu Mejanを左へ曲がるとエコビーチですが、今日は右へ曲がってみます。

このあたりから急に静かになっていきます。この通りは道幅は決して狭くはないんですが、バイクや車がけっこう飛ばすので、喋りながら横並びで歩くとちょっと危険です。

また壁画発見。チャングーは壁画率高し。

メインの通りとはうって変わって、こっちの通りは小さめのカフェがぽつ、ぽつとある感じ。

こんなところにいつの間にか雑貨屋さんができてました。「SEVERAL NEEDS」というお店。

表の通りより明らかに人通りは少ないですが、静かな分お店は目立ちます。ちょっと覗いてみよ~

バナナリーフ、モンステラ、フラミンゴ、パイナッポーとチャングーキーワード勢揃いしてます。

撮影OKだったのでちょっと紹介。

こういう感じバリ島では人気ですが、日本でも人気なんでしょうか??誰か教えてください。

ドラゴンフルーツ柄ってちょっとめずらしいかも。リアルで可愛い❤ 350円くらいなのでお土産にもいいんではないかな。

お店を後に、この先をさらにそのまま進むと左手にカフェ&自然食材や雑貨を扱うオーガニックショップの老舗Bali Buda」が。

バリ島オーガニックショップの老舗「Bali Buda」(バリブッダ)に迫ります!

2018.12.11

さらにもっと進むとサンデーマーケットのあるヨガスタジオSamadi」があります。

が、その手前の Jl.Padan Linjiong という道を右に曲がってバトゥボロン通り方面へ戻ります。

ここはヴィラが少し建ってるくらいで何もない田んぼの道。

ちょっと中に入るだけでまだ田んぼの景色が残ってて昔の名残がありますね。

坂を降りて上り、さらに進んでいくとノマドワーカーたちが集うオシャレカフェCrate Cafe」が右に見えてきました。

バリ島チャングーのノマドワーカーの朝ごはんカフェ「Crate Cafe」

2018.08.31

そのまま行くとバトゥボロン通りに戻ってきました。

右へ曲がるとすぐに 爆発的人気のバリ島タヒチアンレストランMoana」が。

チャングーで絶対行くべきレストランはココ!「Moana Fish Eatery」

2018.08.22

そのままさらに進むと、ローカルの定番フード、美味しくてリーズナブルなナシチャンプル屋Warung Bumi」がございます。

バリ島チャングーで美味しいナシチャンプルを食べるなら「Warung Bumi」へ

2018.07.15

 

そしてスタート地点に戻ってきました!

けっこう歩いた気分。

まとめ

チャングー・バトゥボロンを散策して思ったのは、

歩行者にはけっこう危険かも(*_*)

チャングーはバイクでもお店の前は駐車禁止になってたりするので、お買い物には歩いた方が気になるお店に簡単に立ち寄ったりしやすいですが、常にバイクや車に気をつけて歩かないとビュンビュン飛ばしてくるのでけっこう危険です。

お子さんのいる方は、絶対手を握って歩いてあげてくださいね。

わたしも普段はバイクか車なので、運転する時は改めて気をつけようと思いました。

こんなスリリングだとは知らなかったぜ。

今回歩いたエリアの散策地図を作ってみたので、もしチャングー散策をしてみたい方はよかったら参考にしてみてくださいね!

※赤いマークがスタート地点、緑のマークが記事に出てきたお店や場所です。

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